













2024年問題、ドライバー不足、燃料費高騰——
運送業を取り巻く環境が厳しさを増す中、「データに基づく経営判断」が生き残りの鍵を握ります。
YDX-8は、矢崎エナジーシステムが送り出すデジタコ・ドラレコ一体型の最上位機種。

240万画素の高画質カメラ、AI画像認識、そしてクラウド運行管理システムESTRA-Web2との連携により、
御社の安全運行管理と経営効率化を強力にサポートします。

📋 法令義務化の拡大
車両総重量7t以上・最大積載量4t以上の事業用車両への運行記録計装着が義務化。国土交通省は2027年までにデジタコ装着率85%、2030年までに完全義務化を目指しています。早期対応が経営リスク回避の鍵です。
⏰ 2024年問題への対応
時間外労働の上限規制(年960時間)により、正確な労働時間管理が必須に。デジタコによる自動記録で、改善基準告示への確実な対応と、労務管理の効率化を実現します。手書き日報では対応しきれない時代です。
📊 経営データの可視化
運行データの一元管理により、燃費改善・配車最適化・車両稼働率向上を実現。「勘と経験」から「データドリブン経営」への転換が、これからの運送業の競争力の源泉となります。
YDX-8を選ぶべき5つの理由
| 機能 | 導入メリット |
|---|---|
| 240万画素 高画質カメラ | 事故時の証拠映像、ヒヤリハット分析、運転指導に必要な「鮮明な映像」を確保。最大10カメラまで拡張可能で死角をなくします。 |
| AI画像認識 安全運転支援 | 前方車両接近・赤信号検知・スマホ通話検知を自動認識。ドライバーへのリアルタイム警告で事故を未然に防止。 |
| デッドレコニング 対応GPS | トンネル内・高架下・高層ビル街でも正確な位置を追跡。位置飛び・非測位を大幅改善し、配車効率を最大化。 |
| 選べる 運用方式 | SDカード・LTE通信・無線LANから最適な方式を選択。リアルタイム性が必要な車両は1分間隔での位置更新も可能。 |
| 豊富な 外部機器連携 | 衝突防止補助・タイヤ空気圧監視・庫内温度管理など、様々な機器と連携可能。既存設備を活かした段階的導入ができます。 |
クラウド運行管理システム ESTRA-Web2
YDX-8の真価を最大限に引き出す、次世代運行管理プラットフォーム「ESTRA-Web2」を同時リリース。
🔍 運行検索機能の向上
日時・場所を指定して、該当する運行データを瞬時に検索。事故対応や荷主からの問い合わせに即座に対応。
🏢 10階層の組織管理
本社・支社・営業所など複雑な組織構造に対応。階層別の集計・分析で、拠点ごとの課題を可視化。
📋 改善基準告示対応
2024年改正告示に順次対応。乗務員ごとの年間拘束時間延長設定など、柔軟な労務設定が可能。
✅ 点呼システム連携
顔認証・NFC認証・アルコールチェッカー・体温管理機器と連携した新点呼システムをオプション提供。
YDX-8導入後、現場はこう変わる
労務管理
拘束時間・休憩時間の自動記録
手書き日報の廃止により、ドライバーの負担を軽減。改善基準告示違反を未然に検知し、労基署対応も万全に。月末の集計作業が大幅に効率化されます。
事故削減
ヒヤリハット映像による予防安全
急ブレーキ・急ハンドル時の映像を自動保存。定期的な映像共有会で「他人の体験から学ぶ」安全文化を醸成。事故件数30%削減を実現した事業者も。
安全運行
AI検知によるリアルタイム警告
赤信号無視・スマホながら運転・車間距離不足を自動検知。管理者へのアラート通知で、即座に指導・フォローが可能になります。
配車効率
リアルタイム位置把握で急な配車変更に対応
「今、どこにいる?」の電話確認が不要に。荷主からの急な依頼にも、最寄りの空き車両を即座にアサイン。配車担当者のストレスを大幅軽減。
コスト削減
燃費・車両維持費の最適化
急加速・急減速データを分析し、エコドライブを推進。燃費10%改善で年間数百万円のコスト削減事例も。タイヤ空気圧監視でパンクリスクも低減。
事故対応
映像証拠で「もらい事故」を立証
240万画素の鮮明映像で、事故時の過失割合交渉を有利に。保険会社への報告も迅速化。「言った・言わない」のトラブルを解消。
中央矢崎サービスからYDX-8を導入するメリット
製品を売るだけではありません。導入から運用、その先の経営改善まで伴走します。
🛡️ 矢崎正規販売代理店の信頼
矢崎エナジーシステム正規代理店として、メーカー直結の技術情報・サポート体制を提供。純正部品・最新ファームウェアを確実にお届けします。
💡 導入前コンサルティング
車両構成・運行形態・課題をヒアリングし、最適な機器構成・オプションをご提案。「過剰投資」も「機能不足」も防ぎます。
🔧 認定技術者による取付・設定
経験豊富な認定技術者がお客様の車両に出向いて取付。カメラ角度・感度設定まで現場に最適化。
📞 迅速なアフターサポート
故障・不具合時は迅速対応。リモートサポート問題解決。運行への影響を最小化。
📚 操作研修・活用支援
管理者向け・ドライバー向けの操作研修を実施。「導入したけど使いこなせない」を防ぎ、投資効果を最大化します。
🔗 SAN点呼・運Soulとの連携
自社開発のAI点呼システム「SAN点呼」、運行管理システム「運Soul」との連携で、安全運行管理をワンストップで実現。
見落としがちな「もう一つの価値」
「データ」は経営資産になる
YDX-8が記録する運行データは、単なる法令対応のためだけではありません。
蓄積されたデータは、荷主との運賃交渉、保険料の削減交渉、金融機関への事業説明において、
強力な「エビデンス」となります。
- ✓ 運賃交渉の根拠資料として
走行距離・待機時間・実車率のデータを提示し、適正運賃の根拠を示すことができます。 - ✓ Gマーク取得・更新の支援
安全性評価に必要なデータを自動蓄積。審査書類の作成負担を大幅に軽減します。 - ✓ 保険料の削減交渉
事故率の低下・安全運転データを根拠に、損保との保険料交渉を有利に進められます。 - ✓ ドライバー採用・定着の武器に
「デジタコ完備」「労務管理の見える化」は、ホワイト企業の証明。採用競争で優位に立てます。 - ✓ 将来の自動運転時代への布石
デジタルデータ管理の基盤を今から構築することで、次世代技術への移行をスムーズに。 - ✓ 事業承継・M&Aにおける資産価値
体系化された運行データは、事業の「見える化」に直結。承継・売却時の評価向上に貢献します。
YDX-8 主要スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| メインカメラ | 240万画素 |
| 拡張カメラ | 120万画素デジタルカメラ×最大4個 + アナログカメラ連携で最大10カメラ |
| 画像認識機能 | 前方車両接近、路面標示認識、赤信号検知、スマホ通話検知 |
| 位置情報 | デッドレコニング(自律航法)対応GPS |
| 通信方式 | SDカード / LTE通信 / 無線LAN(選択・併用可) |
| 位置情報更新頻度 | 10分 / 5分 / 1分(1分は有料オプション) |
| 外部連携 | 衝突防止補助機器、タイヤ空気圧検知機器、庫内温度管理機器 他 |
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